「迷子をなくす、みんなで探す」運動拡大中! FanimalがMAMORIO アンテナSpotの設置で 横須賀市の動物愛護センターと協力

ペットと人が健康で楽しく生きられることを目指して活動している株式会社Fanimal(以下、Fanimal / 文京区本郷1-21-5 代表取締役社長 漆原秀一)はMAMORIO株式会社(以下、MAMORIO社/本社:千代田区外神田3-3-5ヨシヰビル5F 代表取締役 増木大己)が提供する紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」のSDKを導入したスマートフォン向けアプリ「ペットの体重カレンダー〜Fanimalアプリ」(以下、Fanimalアプリ)により迷子になってしまう子(ペット)をなくすための取り組みを推進しております。

 

 

この度、横須賀市健康部保健所生活衛生課動物愛護センター(以下、動物愛護センター / 横須賀市浦郷町5丁目2931)のご協力により、MAMORIO Spotをセンター内に設置していただけることになりました。動物愛護センターとの取組は、ペットの早期発見を目的としたMAMORIO Spotとしては全国初となります。

※「MAMORIO Spot」はMAMORIOが発信する信号をキャッチし、発見場所の位置情報とスポット名をサーバーに送信するアンテナです。既に公共交通機関や商業施設等での導入が進んでいます。

 

 

「迷子をなくす、みんなで探す」

首輪等を利用して、MAMORIOをペットの身につけておきFanimalアプリ、あるいはMAMORIOアプリとペアリングすることで、次の機能が利用できるようになります。

 

迷子をなくす。

ペットがどこにいるかを把握し、飼い主のそばを離れた時にアラートを発信。迷子になるのを未然に防ぎます。

 

みんなでさがす。

万が一迷子になったとしても、身につけたMAMORIOから発信される信号を捕捉したFanimalアプリ、MAMORIOアプリ、及びMAMORIO Spotを活用して探すことができます。

 

 

今回、株式会社Fanimalは横須賀市の動物愛護センターにご協力いただき、MAMORIO Spotをセンター内に設置していただくこととなりました。

 

左:横須賀市の動物愛護センター所長 高義 浩和氏

 

これにより、同センターにMAMORIOをつけたペットが保護された場合、同センターのMAMORIO Spotがペットの居場所をサーバーに通知し、飼い主様はアプリでペットがセンター内にいることを把握できます。

 

ペットにMAMORIOをつけ、迷子になる子をなくしていく。

Fanimalアプリ、MAMORIOアプリをダウンロードし、みんなで探すことで、迷子になってしまう子が減り、迷子になってしまっても、飼い主様の待つ家に早く帰れるよう、今後もFanimalはMAMORIOの迷子防止タグとしての普及推進、および全国の動物愛護センター、保護団体様等へのMAMORIO Spot設置推進を行ってまいります。

 

 

Fanimal限定カラーMAMORIO

MAMORIOのFanimal限定カラー※現在は販売しておりません。

 

製品スペック
通信方法  Bluetooth4.0(Bluetooth Low Energy)
サイズ  縦35.5mm×横19mm×厚さ3.4mm
有効距離  約30m
電池タイプ リチウム電池
電池寿命  約1年間(ご利用状況によって変化する可能性がございます。)